愛着障害 pickup愛着障害 愛着障害が人間関係をダメにする「人間関係を勝ち負けで考えてしまう」事例 2024年5月14日 愛着障害が人間関係をダメにして、他者との関係を勝ち負けでしか考えられない事例をご紹介します。 周囲がライバルだらけの倫子さんのケース 倫子さん(42歳)は、自分よりも若い社員に自分が鼻であしらわれることに我慢がなりません。 美容部員の倫子さんは、高校を卒業してからずっと今の化粧品会社で勤務しています。 売上もずいぶん上...
愛着障害 pickup愛着障害 愛着障害が人間関係をダメにする「DVを受ける」事例 公認心理師 中野日出美 2024年5月13日 愛着障害が人間関係をダメにして、いつも他人に振り回されてしまう事例をご紹介します。 彼からDVを受けている佐知代さんのケース 佐知代さん(29歳)が同棲している彼は、焼きもち焼きで、佐知代さんが友達と食事に行くのはもちろん、メールのやり取りや電話をすることさえも嫌がります。 だから、できるだけ仕事以外では外出しないよう...
愛着障害 pickup愛着障害 愛着障害が人間関係をダメにする「他人を信用できない」事例 2024年5月12日 どうしても人を信じられない真奈美さんのケース 愛着障害が人間関係をダメにして、愛されることばかりに執着してしまう事例をご紹介します。 真奈美さん(33歳)はいつも恋人に浮気されてしまいます。 だから今、付き合っている年下の彼に毎日 「ねえ、本当に私のこと愛してる? どれくらい好き?」 としつこく聞いてしまいます。初めの...
愛着障害 pickup愛着障害 愛着障害が人間関係をダメにする「自分なんか愛されない」事例 2024年5月11日 愛着障害が人間関係をダメにして、仕事も恋も長く続かない事例をご紹介します。 「自分なんか愛されない」と思い込んでいる拓也さんのケース 拓也さん(32歳)は仕事も恋愛も長続きしません。 これまで何度も転職を繰り返してきましたし、恋愛にしてもたいてい数ヶ月でダメになります。 「僕、仕事も恋愛も最初のうちはすごくいい感じなん...
愛着障害 pickup愛着障害 愛着障害が人間関係をダメにする 公認心理師 中野日出美 2024年5月10日 愛着障害は、人との関係性をギクシャクしたものにしたり、壊したりする恐ろしい力を持っています。 私たち人間は、他者と常に何らかの形で関わり合ってしか生きられない生き物です。 そして、他者との関わりによって、より多くの幸福を感じる生き物でもあります。 そう考えると、愛着障害が人生に及ぼす影響力は絶大です。 この記事では、愛...
愛着障害 愛着障害 子どもの愛着 4つのタイプ 公認心理師 中野日出美 2024年5月9日 愛着についての心理学理論は、精神科医・精神分析家であるジョン・ボールビィによって提唱されました。 その後共同研究者であるメアリー・エインズワースとその弟子であるメアリー・メインによって、乳児と母親の愛着の発達やタイプが分類されました。 エインズワースは「ストレンジシチュエーション法」という実験で、子どもにとって見知らぬ...
愛着障害 pickup愛着障害 大人の愛着障害 過食嘔吐の事例 公認心理師 中野日出美 2024年5月8日 愛着障害が「自己肯定感」を傷つけ、 自ら自分の体を傷つける行為をしてしまう事例をご紹介します。 過食嘔吐が癖になっている由紀奈さんのケース 由紀奈さん(27歳)の買い物かごには、お弁当3個、おにぎり数個、菓子パン5個、チョコレートやスナック菓子、清涼飲料水などが、ぎっしりと詰め込まれています。 ここはコンビニ。 由紀...
愛着障害 pickup愛着障害 大人の愛着障害「喜びを感じられない」事例 公認心理師 中野日出美 2024年5月7日 愛着障害が「自己肯定感」を傷つけ、何をしても喜びを感じられない事例をご紹介します。 外面と裏腹に内面は満たされていない栄太さんのケース 栄太さん(42歳)はITの関連会社を経営しています。 仕事は至って順調です。 でも、若い社員が思い通りに働かないと、イライラして怒鳴ってしまいます。 「なんで何回も言わせるかな!もっ...
愛着障害 pickup愛着障害 大人の愛着障害「消えてしまいたい」が口癖の事例 2024年5月6日 愛着障害が「自己肯定感」を傷つけ、つねに自分の存在価値を疑問に思っている事例をご紹介します。 「消えてしまいたい」が口癖の佐和子さんのケース 高校時代の友人の結婚式に出た佐和子さん(34歳)は、 夜、家に戻ってから「ふうー」と大きなため息をつきました。 これで高校時代の仲良し4人グループの中で、 たった1人の独身者に...
愛着障害 pickup愛着障害 大人の愛着障害「傷つきやすい」事例 公認心理師 中野日出美 2024年5月5日 愛着障害が「自己肯定感」を傷つけ、ほんのささいなことでも傷ついてしまう事例をご紹介します。 何かと被害者意識が強い貴史さんのケース 貴史さん(38歳)は、 「今度こそ会社を辞めてやる!」 と。大学時代の友人にぼやいています。 貴史さんいわく 「直属の上司は、自分を目の敵にしている。 他の人だったら許されることが、俺だ...