東京臨床心理カウンセリング学院で【中野式】心理療法を学び、今は、赤坂心療内科クリニックで働いている4人の受講生に

「なぜ人生が大きく変わったのか?」

その理由をお話いただきました。

青柳さん:

青柳 舞美(あおやぎ まみ)と申します。
赤坂心療内科クリニックの心理セラピストをさせていただいております。

小松原さん:

小松原 好未(こまつばら よしみ)です。
研修生としてやらせていただいております。

野崎さん:

野崎 環(のざき たまき)といいます。
心理セラピストをしています。

仁科さん:

仁科 由美子(にしな ゆみこ)と申します。
受付事務をさせていただいております。

青柳さん:

中学生の思春期の息子との関係です。

反抗も激しかったですし、それによって、家の中のいろんなものは壊れる・・・

小松原さん:

人生を終えるときに、なにかしらの後悔が少しでもないようにできればいいなと・・・

野崎さん:

子どもとの問題がありました。

別のクリニックでカウンセラーをしていた。

仁科さん:
専業主婦で、ちょっと心身症を抱えている娘のケアをしていました。

青柳さん:

バトル状態が続いておりました。

小松原さん:

「何もしてこなかったな・・・」

と思いました。

野崎さん:

愛着障害というのを私自身が持っていた。

仁科さん:

「一つの部屋に一緒にいなければ不安だ!」

という状態までなったときには、私も本当にびっくりしましたし、

「ここからどうやって抜け出したらいいのか?」

というのも、わからない・・・

青柳さん:

中野日出美先生の思春期の男の子についての本に出会いまして・・・

小松原さん:

インターネットで色々見てるうちに・・・

仁科さん:

私、YouTube を見てていたんですね。

青柳さん:

催眠だとか、 潜在意識とか、無縁の世界みたいな感じで思ってはいたんですけれども、恐る、恐るっていますか・・・

野崎さん:

「あ、ここだ!」

というふうには思いました。

青柳さん:

自分の中の何かが変容させられるという体験がいくつもあって、気づいたら、すごくこう関係が穏やかになっている。

小松原さん:

夫との関係とかが、以前よりも柔らかくなったような印象です。

野崎さん:

娘との精神的な距離を置けるようになってきたなぁ、というのは非常に感じます。

仁科さん:

自分の人生をちゃんと生きている姿を娘に見せてあげたい・・・

青柳さん:

辛いとか、悲しいとか、イヤだ!というネガティブな感情というものを、自分もまずは感じていいんだっていうことと、そして、相手にもそういうものがあるんだっていうこと、自分にそれを許せたっていうことが、すごく大きかったと思います。

小松原さん:

私は「ダメだな」と思うと、すぐあきらめちゃう。

けれども、自分の人生の後半だったので、

「これが最後のチャンスだな」

というふうに感じておりましたし、自分では

「続けることができたな」

と思っています。

野崎さん:

愛着障害を持ってる 私にとって、絶対的に必要なものが安全地帯となるもの、生きるにあたってメンターというかトレーナーというか、そういう人なしで、やっぱりそこを乗り越えることはできない。

セラピーというのが、いかに深く私自身の中に、安全基地をちゃんと形成していただいたか・・・

日出美先生のいろんな一杯セラピーがあるんですけれども、その深さというのは、私自身も経験しましたし、カウンセリングだけではなくて、潜在意識を動かすセラピーのすごさというのは、実感しています。

仁科さん:

娘も外にでるようになりました!

本当に狭い人間関係の中で、生きていた私なんですけれども、親密な社会の中に出て、人との関係が安全なんだというのを、娘に伝えられているのかな・・・と思っております。

仁科さん:

娘も、外に出て少しずつ学校にいけるようになり、いい先生方と出会い、自分で心を開いて、お友達ができたりですとか、いろんな大きな変化がありました。

青柳さん:

3ヶ月ほどで変化を感じまし た。

仁科さん:

でも、一つ一つステップを変えて、変化してきているので、

「気づいたら、すぐ変われるんだ」

というのが、今の意識です。

青柳さん:

講座を受けてなかったら・・・

「人生、どうなってたのかな?」

というところは、すごく感じています。

子供との関係もそうですし、 仕事というところも、大きくシフトすることになりましたので

「一番やりたかったことは、これだな ・・・」

というところも、常々思っておりましたので、

、やろう!」

ということで、舵を大きく切ることができました。

小松原さん:

「やめなくてよかった」

と思ってるし、可能な限り、この学びを続けてきたい!

青柳さん:

いろんな方からは

夢を叶えたんだね!」

とか

「やりたかったことやりに行くんだね!」

というお言葉はすごくいただきまして、

「そうなんだな」

ということを実感しております。

小松原さん:

妹に会った時に

「お姉さん、変わったね」

と言われたので、

「エーッ!」

と。

野崎さん:

私がイキイキとやりたいことをやっているということは、家族にとっては、また喜びのようです。

仁科さん:

娘からは

「お母さんは、本当に家に専業主婦でいたお母さんが、こうやって電車に乗って働きに行ってるんだね」

「もうそれだけで、すごい 驚きだ!」

と言われております。

青柳さん:

大きく 人生を変えるもの。

それをよい方向に変えるもの。

ものすごくありがたい場所に、今いるんだということは、まあ 実感しております。

小松原さん:

「まだまだ学び終わることがないものだな・・・」

というふうに感じております。

私の人生の終わりにいただいたプレゼント、本当に宝物ですね!

野崎さん:

この講座に出会わなかったら、今の私がないので、

人生を変えた・・・

ということかもしれないです。

仁科さん:

お金には絶対かえられない、価値のある講座だと思っております。

人生の中で、自分で自分自身をコントロールして歩んでいける、と実感しております。

それが何よりも大きな宝だなと思ってます。

野崎さん:

心理療法が終わった後の患者さんのお話を伺うと、言葉にはなかなか 表せないんですけれども、

「あぁー、わかりました」

と腹落ちしたような

「すっきりしました」

とか、ご感想いただくことも多いです。

私と同じような愛着障害を抱えている方が、非常に多いと感じておりますので、そういう方々の助けになるようなセラピストになりたいと思っています。

仁科さん:

目標は、こちらのクリニックで心理セラピストとして、お仕事させていただけるような自分になりたいな、というふうに思っております。

私の母親も、精神疾患を持っていたりですとか 、娘がこういう心身症を持ったり、やはりそういうふうにいろんな問題を抱えてる方が、よりよい人生を生きるためのお手伝いをさせていただくことができたらいいな・・・

青柳さん:

本当に臨床の場ということで、様々な方が来られていることも、日々実感しておりますので、より深いもの、例えばぺットをなくされた方とか、大切な存在をなくされた方とか、トラウマの方も、お持ちの方も、本当におられるなということも実感しております。

そういうところにキチっと対応できる、寄り添えるセラピストになりたいな、ということを、今は思っております。

 

心理セラピストの経歴

青柳 舞美(あおやぎ まみ)

公認心理師。臨床心理士。
社会福祉士。精神保健福祉士。
保育士。中学校教諭免許取得。
障害福祉サービス支援施設に従事。
東京臨床心理カウンセリング学院プロ認定セラピスト・講師。

野崎 環(のざき たまき)

公認心理師。
東京臨床心理カウンセリング学院プロ認定セラピスト。

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