東京臨床心理療法カウンセリング学院を卒業すると・・・

本学院は、まだとても小さな学校です。

臨床の場でのカウンセリングや心理療法は、いつも真剣勝負であり、大きな責任を伴うものです。

そこで、本学院では、基本はもとより、従来のカウンセリングや心理療法よりも、さらに深く介入するための手法をお教えしています。

講義や実習は、かなり深いレベルまで踏み込んだものになることも多々あります。

そのため、1クラスの受講生の定員を少なく設定し、お1人、お1人の受講生への指導と目配りが必要となります

1年間のカウンセリングコースを修了されると、一般的カウンセリングの基礎と応用は抑えつつ、他では学べない交流分析やNLPを使ったカウンセリング手法や、ストレスマネジメント手法を習得することができます。

また1年間の心理療法コース基礎科を修了されると、交流分析の理論をもとに、NLPとエリクソン催眠を応用した年齢退行療法を含む、愛着再形成療法、スピリチュアルケアとしての前世・未来世療法、パーツセラピー各種、マインドフルネスを使った心理療法、認知行動療法などの基礎を習得することが可能です。

 さらにもっと学びを深めたい方には、1年間の心理療法コース応用科があります。

この講座では、基礎科で学んだことをさらに深め、トラウマケア、グリーフケア、エリクソン催眠の応用、中野式箱庭リフレーミング療法などを習得できます。

 当然ではありますが、これらの手法を習得されると、カウンセリングや心理療法の効果が歴然と違って来ます。

 医療や教育、福祉、地域活動などの現場で使うもよし、また独立開業するための自信と、開業後の集客のためのオリジナル性、他の心理士、医師との差別化を図ることができます。

現に、私は、この手法で20年間、赤字を一度も出したことはなく、今では1108000円という高額なセッション料をいただいています。

また、つねに個人セッションの予約は3か月先までいっぱいで、新規のクライアントさんをお受けするのは難しい状態です。

私がずっと赤字も出さずに、そしてこのような高額のセッション料でも常に予約でいっぱいな状態を維持し続けて来られたのは、ひとえに他のカウンセラーや心理セラピストたちにはないほどの実績を上げて来たからです。

それは、一般のカウンセリングや心理療法にはない、深さと有効性を他の誰でもない、クライアントさん自身が実感し、次から次へと知人、家族などをご紹介いただいたおかげでもあります。

私自身も年齢を重ねるうちに、長い心理セラピスト生活で、培った手法を惜しみなく披露し、教え、ぜひとも、この効果的な手法を後続の者たちに遺して死にたいと強く願うようになりました。

これまで私が培ってきたこの手法を1人でも多くの方がマスターすることによって、多くの患者さん、クライアントさんの心や体、人生の役に立つことは間違いありません。

まだまだ小さな学院ですので、優秀で人間性も優れた受講生の方には、本学院の心理セラピスト、講師としてオファーしていく予定です。

共に、「子どもも動物も殺さない社会づくり」のお手伝いをしてくれる方とめぐり会えることを心から楽しみにしております。